【ロシア語翻訳入門】・「仮定法「Условное наклонение」」

皆さん、こんにちは。
お元気でしょうか。
ロシア語翻訳入門】担当のクンドゥズです。
宜しくお願いいたします。

今日は仮定法「Условное наклонение」を復習しましょう。


※「仮定法「Условное наклонение」」※
話し手が、あることを仮定して述べる、「もし~ならば~だろう」という表現です。
(仮定法の作り方)
仮定法が形成される場合は以下の言葉が使われます。
1、動詞の過去形
2、小詞の “бы”動詞の前でも後でも使えます。


練習もしてみましょう。続きへどうぞ。。。


「接続詞 “если”+動詞過去形+仮定の助詞”бы”」(もし~なら~だろう)
“бы”は動詞の前後どちらにも置けます。

例: Если я была бы миллионером, я бы объездила весь мир.
(もし私が億万長者だったら、世界中を回るのに。)

a)本文では従属文は「Если я была бы миллионером」です。
本従属文のбылаの動詞後быの小詞が入ります。

b)主文を見てみると「я бы объездила весь мир」では
小詞のбыはобъездилаの動詞の前に入ります。





※ 問題 ※
以下の文を仮定法にしましょう。

1、Мы хотели приготовить печенье, но сейчас нет электричества.

2、В городе очень жарко. Я хочу поехать на море.

3、Если он знает об этом, он скажет вам.





※ 参考単語集 ※

(名詞/表現)
問題1)
 печенье  :ビスケット
 электриччество :電気
問題2)
 город   :町
 море    :海
 

(動詞)
問題1)
 приготовить :作る
問題2)
 поехать    :行く
問題3)
 знать     :知る
 сказать    :言う




※ 正解 ※

1、Если бы сейчас было электричество, мы приготовили печенье.
(もし今電気があれば、ビスケットを作ったのに。)

2、В городе очень жарко. Поехать бы на море.
(都市は非常に暑いです、海に行けたらなぁ。)

3、Если бы он знал об этом, он бы сказал вам.
(彼はそのことがわかればあなたに知らせるだろう。)



※ ポイント ※
Хотеть, хотетьсяを仮定法で使用すると、
控え目、遠まわしな願望を表現します。

例:1、Я хотела бы отправить эту посылку в Москву.
(この荷物を船便でモスクワに送りたいのですが。)



ここから詳しく読んでください。


今回は以上です、
ロシア語翻訳入門】担当のクンドゥズでした。
次回も宜しくお願い致します。
また、お会いするのを楽しみにしております。^^




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Kunduzはじめまして、ロシア語講師のクンドゥズです。私の専門は文学部ですからロシア語を教えるのが大好きです。

Aisuluu
ロシア語講師のアイスルーです。私は人と話すのが好きなので、毎日楽しくロシア語の授業をしています。


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