【ロシア語翻訳入門】・「接続詞чтоとчтобы」

ロシア語翻訳入門】担当のクンドゥズです。
宜しくお願いいたします。

Здравствуйте!
Как у Вас дела?

今日は「接続詞чтоとчтобы」を勉強しましょう。

※接続詞чтоとчтобы※
◎日常会話で依頼するときにはчтобыを使い
чтоは事実(あるいは出来事)の記述に使います。
命令文では


練習もしてみましょう。続きへどうぞ。。。

(要請、依頼も含めて)чтобыになります。
動詞сказатьで単に出来事を述べるときは чтоを
(~して欲しい)という要請を含む場合はчтобыを使います。

例: Ведь я сказал, чтобы ты помыла посуду.
 (私はあなたにお皿を洗うように言ったのに。)


※ 問題 ※
下の(  )に適当な接続詞(что, чтобы)を入れてください。

1、Всё хорошо, (  ) хорошо кончается.

2、Я хочу, (  ) был мир во всем мире.

3、Все знают, (  ) она отличница нашего
 университета.


※ 単語 ※
(名詞/表現)
問題1)
всё:すべて

問題2)
мир:1)平和、 2)世界

問題3)
она:彼女(は)
отличница:優秀な学生
университет:大学

(副詞)
問題1)
хорошо:よい(事)

(動詞)
問題1)
кончаться:終わる

問題2)
хотеть:~が欲しい
быть:ある(いる)

問題3)
знать:知る


※ 正解 ※
1.Всё хорошо, что хорошо кончается.
 (終わり良ければすべて良し。)(良く終わることはすべて良い。)

2.Я хочу, чтобы был мир во всем мире.
 (私は世界が平和であることを望んでいます。)

3. Все знают, что она отличница нашего
 университета.
 (みんなが彼女は私たちの大学の優秀な学生であることを知っている。)



※ ポイント ※
◎接続詞чтоとчтобыの使い分け。

1)чтоを取る動詞
 знать(知る), понимать(分かる), видеть(見る),
 слышать(聞く), помнить(覚える),
 чувствовать(感じる), замечать(気付く),
 сообщать(伝える、報告する), забыть(忘れる)

2)чтобыを取る動詞
 хотеть(欲しい), просить(頼む), велеть(禁じる),
 приказывать(命令する), требовать(要求する),
 стремиться(求める), заботиться(世話をする)

3)両方取ることができるもの
 сказать(言う), написать(書く),
 предупредить(警告する), напомнить(思い出させる),
 передать(渡す), повторить(繰り返す)

注)видеть, слышатьなどの動詞はчтоのほかにкакが来る場合も
 あります。


ここから詳しく読んでください。


今回は以上です、
ロシア語翻訳入門】担当のクンドゥズでした。
次回も宜しくお願い致します。
また、お会いするのを楽しみにしております。^^



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Kunduzはじめまして、ロシア語講師のクンドゥズです。私の専門は文学部ですからロシア語を教えるのが大好きです。

Aisuluu
ロシア語講師のアイスルーです。私は人と話すのが好きなので、毎日楽しくロシア語の授業をしています。


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