【ロシア語翻訳入門】・「前置詞вとна」

Салют, Друзья!
Продолжим изучать русский язык! ^^
ロシア語翻訳入門】担当のクンドゥズです。
宜しくお願いいたします。

今回は、前置詞вとнаを復習しましょう。

※前置詞вとна※
前置詞в と наの後にくる名詞は、 


練習もしてみましょう。続きへどうぞ。。。

場所を表わす場合は前置格に
進行方向を表す場合は対格になります。
例: Яна в школе.
  (ヤナは学校にいます。)
  Мама на работе.
  (母は仕事です。)


※問題※
括弧の中に前置詞「в」 または 「на」を選んで入れて下さい。

1、( ) следующей неделе мама будет выступать
  ( ) конференции ( ) Новосибирске.

2、( ) детстве мы часто ходили ( ) кукольный
  театр.

3、Своё свадебное путешествие они решили
  провести ( ) Милане.


※参考単語集※
(名詞/表現)
問題1):
следующая неделя:来週
Новосибирск:ノボシビルスク   
конференция:会議、大会

問題2):
кукольный театр:人形劇
в детстве:子供の頃

問題3):
свадебное путешествие:新婚旅行
Милан:ミラノ

 
(動詞)
問題1):                 
выступать:発表する

問題2):
ходить:行く、通う

問題3):
решить:決める
провести:(時を)過ごす


※正解※
1、На следующей неделе мама будет
 выступать на конференции в Новосибирске.
 (来週、母はノボシビルスクの会議で発表します。)

2、В детстве мы часто ходили в кукольный театр.
 (子供の頃、私たちはよく人形劇を見に行ったものでした。)

3、Своё свадебное путешествие
 они решили провести в Милане.
 (新婚旅行で、彼らはミラノで過ごすことにしました。)



※今日のポイント※
◎前置詞в と наの後の名詞は
1)場所を表わす場合 「в、на」+前置格 になります。
 例:
①Папа был на почте.
 (父は郵便局に行ってきました。)

②Наша сотрудница сейчас живёт в Кобе.
 (当社の従業員は現在、神戸に住んでいます。)


2)進行方向を表わす場合 「в、на」+対格 になります。
 例:
①После работы я поеду на встречу.
 (仕事の後、私は出迎えに行く。)

②Он ходит в библиотеку, чтобы читать книги.
(彼は本を読むために図書館へ通っています。)



ここから詳しく読んでください。


今回は以上です、
ロシア語翻訳入門】担当のクンドゥズでした。
次回も宜しくお願い致します。
また、お会いするのを楽しみにしております。^^



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Kunduzはじめまして、ロシア語講師のクンドゥズです。私の専門は文学部ですからロシア語を教えるのが大好きです。

Aisuluu
ロシア語講師のアイスルーです。私は人と話すのが好きなので、毎日楽しくロシア語の授業をしています。


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