【ロシア語翻訳入門】・「動詞 быть の用法」

皆さん、こんにちは!
お元気でしょうか。
ロシア語翻訳入門】担当のクンドゥズです。
宜しくお願いいたします。

今回は、動詞 быть の用法について復習しましょう。

※動詞 быть の用法※
быть には、「~が在る」と「~である」の意味があります。
A)現在形は主語の人称と数に係わりなくестьだけです。
 例:
 1、Здесь есть банк.
  ( ここに銀行がある。)


練習もしてみましょう。続きへどうぞ。。。



 2、Закон есть закон.
  (法は法だ。)
  注)естьは存在や定義を強調する場合に使われますが
   それ以外では通常省略されます。
 例:
 1、Здесь есть аптека.
  (ここに薬局がある。)
 2、Аптека именно здесь.
  ( 薬局はまさにここだ。)

B)быть の過去形
    肯定  否定
 男性 был не был
 女性 была не была
 中性 было не было
 複数 были не были

例:Маша была дома.
 (マーシャは家にいた。)

C)бытьの未来形
 я    буду
 ты   будешь
 он,она  будет

 мы   будем
 вы   будете
 они  будут

例)Маша будет дома.
 (マーシャは家にいるでしょう。)



※問題※
以下の文を日本語に訳しましょう。
1、В детстве он был послушным ребёнком.

2、В Нидерландах есть много интересных
  городов.

3、В следующем году я буду поступать в
  университет.



※参考単語集※
(名詞/表現)
問題1)
 детство:子供の頃
ребёнок:子供
問題2)
 Нидерланды:オランダ
問題3)
 университет:大学

(形容詞)
問題1)
 послушный:従順な
問題2)
 интересный:興味深い、面白い
問題3)
следующий:次の
 
(動詞)
問題3)
 поступать:入学する



※正解※
1、В детстве он был послушным ребёнком.
 (彼は子供の頃、従順だった。)
2、В Нидерландах есть много интересных
  городов.
 (オランダには多くの興味深い都市があります。)
3、В следующем году я буду поступать в
  университет.
 (私は来年、大学に入学します。)


ここから詳しく読んでください。



今回は以上です、
ロシア語翻訳入門】担当のクンドゥズでした。
次回も宜しくお願い致します。
また、お会いするのを楽しみにしております。^^




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Kunduzはじめまして、ロシア語講師のクンドゥズです。私の専門は文学部ですからロシア語を教えるのが大好きです。

Aisuluu
ロシア語講師のアイスルーです。私は人と話すのが好きなので、毎日楽しくロシア語の授業をしています。


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