述語の造格・【ロシア語翻訳入門】

こんにちは皆さん。Здравствуйте!
Сегодня у нас очень холодно!
А как у Вас, в Японии?
ロシア語翻訳入門】担当のクンドゥズです。
今日は述語の造格を練習をしましょう!

※ 述語の造格 ※

ロシア語の動詞「быть」が過去形・未来形で、
「являться」が現在形・未来形で、
名詞、代名詞、形容詞または数詞を伴い使われる場合、名詞等は造格と
なります。この用法は、「述語の造格」と呼ばれます。

例:
1、Тогда он был ещё студентом.
 (そのとき、彼はまだ学生でした。)

2、Он был лучшим игроком.
 (彼は一番優秀な選手だった)

練習もしてみましょう。続きへどうぞ。。。
※ 問題 ※
カッコの中に「быть/являться」を変化させて入れてください。

1、Папа (  ) профессиональным
каскадёром.

2、Марина (  ) студентом первого курса
МГУ.


※ 参考単語集 ※

名詞:
2.
студент:学生

表現:
1.
профессиональный каскадёр::プロのスタントマン
2.
первый курс  :(大学の)一年生
МГУ(Московский Государственный
Университет) :モスクワ国立大学





※ 正解 ※
下記は例です。他の形も作ってみてください。

1、Папа был профессиональным
каскадёром.
 (父はプロのスタントマンでした。)

2、Марина является студентом первого
курса МГУ.
 (マリーナはモスクワ国立大学の一年生であります。)


※ ポイント ※

◎ 文語的な文では、動詞БЫТЬに代わりЯВЛЯТЬСЯが使われます。
動詞ЯВЛЯТЬСЯは現在形、未来形にだけ使われます。

例:
1、Александра - хорошо поёт.
 (アレキサンダーは歌が上手です。)
2、Александра является популярной певицей.  
(アレキサンダーは人気のある歌手であります。)


ここから詳しく読んでください。

ロシア語翻訳入門】担当のクンドゥズでした。
Берегите себя! До скорой встречи!
また次回も宜しくお願い致します。^^ 
また、あうのを楽しみにしております。^^↓↓↓



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ロシア語翻訳著者紹介

Kunduzはじめまして、ロシア語講師のクンドゥズです。私の専門は文学部ですからロシア語を教えるのが大好きです。

Aisuluu
ロシア語講師のアイスルーです。私は人と話すのが好きなので、毎日楽しくロシア語の授業をしています。


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